2011年10月14日金曜日

Acoustic Guitar_Tuning_Martin, Gibson_All veneer

初めてアコースティックギターの購入を考えられる際、

まず第一に気になるのがやはり価格になるかと思います。

1万円以下で購入できるアコースティックギターもあれば上はとても手が届かない

価格のアコギもあり、初心者にはどの価格帯の

アコギがいいのか大きく迷いが生じるところ。

一般に新品で2万円以下の価格帯のAcoustic Guitarは、

作りが少し荒いものが多いようです。

弾き始めてすぐにTuningがずれてきたりもします。

初心者の方がまだアコースティックギターを

弾けるようになるかどうかあるいは続けられるかどうかわからない

段階で高額なアコギを購入されることは不安や迷いがあるでしょう。

やはりいいギターは価格もそれなりに高いのですが、

しかしとても弾きやすく無理のないフォームやピッキング

で練習できるため上達も早いのは確かですし、

チューニングのずれが少ないのも音感を養うためにも大切なことです。

概ね2万円~5万円くらいの価格帯から日本のメーカー

の初心者モデルやMade in Canadaなどのモデルも入って

きて選択肢も多くなってきます。まず「なるべく低価格で!」

とお考えであればこの2万円~5万円くらい価格帯からみつけてみるといいでしょう。

予算に余裕があるのであれば5万円~15万円の価格帯で探してみてもいいかと思います。

5万円~15万円あたりから音もよく作りも

丁寧なギターが多くなる価格帯でもあります。10万円前後を境に

All veneerのタイプも登場してきます。予算に余裕があるのであれば

5万円~15万円の価格帯の中で探してみることを勧めします。

15万円~30万円の価格帯のアコースティックギターは、

Martin, Gibsonなどの有名なギターメーカーの

ギターも選択肢として入ってくる価格帯となり、

30万円以上のアコースティックギターは、

いわゆる高級ギターとも言われる価格帯で一生ものの域

ともなってきます。また中古のアコギで同予算で

1クラス上のギターを!という選択肢もありますね。

この場合、

どのような使い方をされていたのか判断がつかなく

ネックが反っていたりフレットが極端に減っていたりなどよく

チェックする必要がありますが、初心者では判断しかねるところ。

アコースティックギターの場合、弦の高さを自分なりに

調整されている方も多いようです。アコースティックギター

をよく知る人に一緒に見てもらうのもいいでしょう。

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