2011年10月17日月曜日

Best Answer_Life of the instrument_Repair craftsman_

こんにちは おげんきですか?


トモグリです。

ほんとに涼しい季節で食べモノがおいしい季節になりましたね

食べ過ぎにご注意してください w


さてアコギのリペアーでお困りの方にいいお話を今日も紹介していきます


ある リペアーでこんな思考があります、

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Best Answerに選ばれた回答


tomomi_ohshimaさん という方で

>このようなギターは、自分でも直すことは可能でしょうか?

可能なんですけど、修理に必要となる専用工具類を揃えるだけでも、

リペアに出す料金を超えてしまいますよ。(^^;

http://www.e-odyssey.biz/guitar_craft/03_how_to_repair/index.html

お金をかけても良いならば、ほとんど新品状態に近いところまで修復は可能です。


(ベストアンサー
Repair ratesの大半は「技術料」という名目の手間賃(人件費)です。)

一般的に「Life of the instrument」と判断される基準は、「修理代が定価の半額に達したら」

という線だそうです。

もちろん、丹精込めて作られた「楽器としての楽器」は、この限りではなく、

たとえば、総銀製フルート(今の相場では50万円くらい)のクラスになりますと、_

Repair craftsmanさんが存在する限り、永久に修理して使えるそうです。

そのギターのことを、あなたが「実用品としての楽器」と考えているのか、

「青春時代の思い出の一品」として考えているのかによっても、

お金のかけ方が違って来るかと思います。

私自身も、30年ほど前に6万円くらいだったアコースティックギターを持っているのですが、

リペアに出すこともなく、「青春時代の思い出の一品」の方になっちゃってますね。。。(

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