アコースティック・ギターとは
電気的なアンプなどを通さなくても演奏できるギターの事です。特徴はThe body cavityであると言う事です。日本では通称『アコギ』など略され一般的には、スチール弦(金属弦)を使用したものをそう呼びます。また、『フォークギター』とも呼んだりします。(フォークギターの名称は日本でしか通用しないようで、どうも楽器メーカーのYAMAHAが日本で初めてアコースティック・ギターを売り出した時に付けた名前のようです。1960年代の話です。)
それ以外にもナイロン弦を使用した『ガット・ギター』=『クラシック・ギター』と呼ばれているものもアコースティック・ギターと呼んでも問題無いのですが、一般的にはガット・ギター、またはクラシック・ギターと呼ぶのが普通です。
アコースティック・ギターは、生音でも十分に演奏出来るギターですが、大きな音を必要とするステージや大きなホールで演奏する為にピックアップを内蔵した、アンプ(スピーカー)にシールド(コード)で繋ぐ事の出来るギターも存在します。また電気的な信号に変える事で、音量だけでは無く音質も変える事が容易な為、レコーディングに使用する事も多くあります。
スチール弦を使用したBuilt-in pickupのものを、「エレクトリック・アコースティック・ギター」 通称『エレ・アコ』と呼び、ナイロン弦を使用したピックアップ内臓のものを、「エレクトリック・ガット・ギター」 通称『エレ・ガット』と呼びます。
『エレ・アコ』は、アンプに通す事を前提に作られている事もあり生音ではあまり音量の望めないものが殆どです。ですが中には、私のメインで使用している Gibson J-45 のように、ピックアップ内臓でエレ・アコには違いないのですが、エレ・アコ前提に作られたものではなく、生音メインで作られ時代のニーズに合わせピックアップを搭載させた物もあり、こちらは生音でも十分と言うか生ギターそのものです。
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