アコースティックギターの練習は、、、
初心者はとにかくコードを覚えて歌う、ではないでしょうか。
エレキギターと違い、アコースティックギターの
世界は既に成熟されており、クラシックギターやフラメンコギター、
Country Guitarなどは技術的に高度なものを要求されます。
ですがポピュラー音楽の世界でアコースティックギター
が導入されたのをキッカケに気軽に演奏できる弦楽器として広められました。
高度なスケールを覚えなくても楽しめるのがアコースティックギターのいいところです。
このページでは基本的なアコギの練習をするにあたって必要なテクニックや、
様々な練習方法を紹介します。
誰だってはじめは初心者。
プロのミュージシャンでも、はじめの一歩はあったはずです。
I want to start a guitar!
でも、何から始めたらいいのかわからない。
何を揃えたらいいのかわからない。
当サイトは、そんな初心者の方を対象に、
ギターを始めるにあたって必要な知識や備品、
どんな練習から始めればいいのか、
内容を本当の初歩にしぼって、解説しています。
具体的なTechniques and training methodsについては、
とても便利な教則DVDがたくさん出版されていますので、
そちらにお任せするとして、
これからの方や初級の方の力になれるような、
お役立ちサイトを目指しています。
ここでも初心者を対象にしたいと思います。
練習法はいろいろありますが、あくまで私の経験をもとに書かせて頂きます。
ここから先を読むときはギターのコードブックか一覧表みたいなものを用意してね。
コードってのは和音のことで、ドミソはCとか呼び方が決まってるんです。
コードブックにはその指の押さえ方が詳しく書かれています。
Remember the code from Em!
Em(イーマイナー)の指の形はとっても簡単なんです。しかもよく使う。
で、指で押さえたらジャーンって右手でピックを持って弾いてみましょう。
悲しい音色になったら上手く押さえられている証拠です。
次にGを覚えよ!
これはちょっとむずかしいです。時間をかけてしっかり指の形を覚えましょう。
次はEmとGを交互に弾いてみよう!
ギターを実際に弾くときは素早いコードチェンジが必要です。
EmとGを交互に弾く練習をしましょう。
右手は上から下にジャーンってひきおろす感じでいいです。
(Downstrokeといいます)
最初は、EmからGに移るとき、指がグチャグチャになりますよね。
見ながらゆっくりとがんばってください。
つらいけど2日間くらい、Em、G、Em、G、Em、Gって繰り返します。
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