I want to improve the acoustic guitar quickly、と願っている人は沢山いらっしゃることでしょう。
上達するための効果的な練習法と言っても
コードを覚えて色んな曲をひたすら弾きましょう、とうたったものばかり。
確かに間違ったことを言っているわけではないと思うのですが
本当にそれだけで上達するの?と疑問に思われる人もいるかもしれません。
確かにひたすら弾く、というのは確実ではあっても
早く上達する、という練習法では単純にいかないのです。
でも、アコギは弾けば弾くほど音がよくなると言われています。
例えば、
音楽を聴くスピーカーも買ったばかりのときよりも、
何年か鳴らしこむとだんだんいい音がしてきます。
こうしたいわゆるエージングといわれる効果は、ギターでも起こるのです。
そう、アコギは弾けば弾くほど上達するというのは本当なのです。
日々の練習は苦痛に感じるかもしれませんが、地道に頑張りましょう。
そして、愛情をこめてギターを扱うことも大切です。
たかが物だからといって保管状態など、雑に扱うと
ボディにひびが入ったり、ネックが反る原因になってしまいます。
愛情をこめて扱い弾きこんだギターは、
乱暴に扱われたギターよりもいい音がするということは
確実に言えるとおもいます。
練習のことにばかり気をとられず、
たまにはI also think the guitarあげるようにしましょう。
私がアコースティックギターを手にするきっかけになったのは、
数年前、ジェイソン・ムラーズのライブを見に行ったことです。
とにかく彼のライブが楽しくて、楽しくて・・・
ジェイソンのGuitar Techniqueや、彼の歌声、MCなど、全てに魅了されて、
本当に素晴らしい時間を過ごせました。
ただ、その翌朝、あまりにもライブが楽しかった反動で、ものすごい空虚感に襲われたんです。
楽しかった分、日常のつまんなさがいつも以上に感じられ・・・
感動を人からもらうだけじゃなく、自分で自分を感動させられたら、自分が誰かを感動させてあげられたら・・・
そう思い、Buy a acoustic guitar、独学で勉強を始めました。
けど、やっぱり独学だと壁にぶち当たります。
コードの覚え方、指の動かし方・・・ いくら練習を積んでも全く上達する気配は見えません。
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